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2009年05月

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パトリシア

パトリシアにっき-びっくりばこ- で、パトリシアがもらったものは、大好きなミルクを飲むためのマグカップと、ルーンうるてまーち-ルーン を仕舞って管理するルーンブックうるてまーち-ルーンブック でした。

マグカップは細工スキルがないと作れないもので、町のお店では売っていません。
細工師さんに作ってもらうか、町の外に家を建てているプレイヤーキャラが営んでいるショップから買わないと手に入らないもので、とってもほしかったもののひとつでした。
いままでピッチャーから直に飲んでいたミルクを、マグカップに移してから飲む。
こんな何気ないけどうれしい無駄があるUOが大好きです。
(ちなみに食べ物や飲み物を摂ることにもたいした意味はないらしい無駄さ)

ルーンブックは、これも町のお店では手に入らなくて、書写家さんに作ってもらうしかありません。(入手方法はマグカップと同じ)
バラバラのルーンを1冊の本に納められてとっても便利。
パトリシアも書写スキルが少しありますが、まだルーンブックを作れなかったのでとってもありがたかったです。

そんなわけで、パトリシアのルーンブックはこのときにもらったものを今も大事に使わせてもらってます。
よくみたらこのルーンブック、銘に「MOS BURGER」って書いてありました。
※腕のいい職人さんの作る生産品には、生産者の名前が銘としてはいります。
モスバーガー!
へー、モスバーガーのルーンブックなんだ~とちょっと特別っぽい感じがお気に入りに(笑)

あとで知ったことですが、この「MOS BURGER」はSakuraシャードに実在する有名なバーガーショップと判明!
パンやお肉やチーズなんかのパーツを上手に組み合わせてハンバーガーに見えるようにして、色んなバーガーセットをつくってるんです。
その中のキッズセットのおまけのおもちゃ(芸が細かい!)として入っているのが、このMOS BURGUR銘入りのルーンブックなんだとか。

パトリシアはおもちゃのルーンブックを使ってるんですね…!
ということでイラストのルーンブックにはハンバーガーマークを入れてみました。


うるてまーち-MOS BURGERバナー

こちらが「MOS BURGER in Britannia 」さんのショップサイトです。
サイトも凝っててメニューもおいしそう!
お土産にも最適ですねー。
遊びに行ってみたらお店自体も、まんまバーガーショップな作りでした。抜かりなく凝っていてすごい!

こうやってアイテムを組み合わせることによってさまざまな表現の幅が広がるんだなぁ。

うるてまーち-pt21 うるてまーち-pt21


裸で追いかけてきた人が、怖い人じゃないことがわかって一安心。
と、おもったら突然彼が大きな宝箱を手渡してきました。
え、なぁに?
たずねても答えてくれません。
裸で追いかけたお詫びとか…?

おそるおそる手をさし伸ばして受け取り、彼が宝箱から手を離したその瞬間、
ズシン!と腕が抜け落ちたかとおもうような衝撃が走りました。

お、重たい!?

明らかに持てる重量をオーバーした重さに、宝箱を持ったまま一歩も動けなくなってオロオロしていると、彼はゴキゲンそうにそのまま歩いていってしまいました。
…またいたずらにひっかかっちゃった!

道端で重たい宝箱を持ったまま取り残されて呆然です。
もー、いったい何を詰め込んだらこんなに重たくなるの?

とりあえず地面に置いて箱を開けてみると、宝箱の中にぽつんとひとつの宝箱が。
さらにその宝箱をあけてみると、そのなかにもひとつだけの宝箱。
宝箱を開けていくたびに、中から宝箱がひとつだけでてきました。

なんだか、だんだん楽しくなってきたかも。

最後の箱には「ごくろうさま」とか書かれたメモが出てきたりするのかしら?
そんなことを考えながらいくつもいくつも宝箱を開けていって、ようやく最後の箱を開けた時、その予想は大きく外れました。

いかにも宝箱(おもちゃばこ?)といった風に雑多に詰め込まれた武器や防具、食料にランプや食器、本や何に使うかよくわからないものなどさまざまなものが山のように入っていたの。
想像を超えた重さの正体はこれだったのね。

びっくりして、楽しくて、またびっくりして…こんないたずらなら大歓迎だわ。

さすがにこれ全部は持てないし、私には必要ないものもいっぱいだったから、この中から欲しいものを少しだけもらいました。
もてないから地面に置いたままお礼を言いにいったら、宝箱を回収しにいった彼。

またあのびっくりプレゼントを誰かに贈るのかしらね。
うるてまーち-pt20

裸の人に追いかけられたあと、とぼとぼと宿屋へ帰っていたら、突然パッと目のまえにラマが現れました。

「ばあ」

ラマさん!
先日オールドヘイブンの廃墟で知り合ったラマさんでした。
急に現れるからびっくりしちゃった。
そういえばこの間も突然現れて、別れ際も消えていなくなってしまったんだったわ。
こうやって人をおどろかしてるのかしら?おちゃめなひと。

今日もまた少し自分のことを話してくれたラマさん。
もう5年くらいはほとんどラマの姿で過ごしていて、みんなからも「ラマ」って呼ばれてるんですって。
変身をといた姿も見せてくれました。
彼の本当の姿は…かくのはやめておこっと。
ラマの瞳のように優しげな人だったわ。

気落ちしていたときに知っている人に出会えた安心感で、私の緊張もすっかり解けていました。
あそこで何をしていたのかと訊かれて、さっきあったことを伝えた私。
ラマさんも「まあ、よくいるよね。裸の人」と思わず苦笑していました。
よくいるの?春だから?つられて私も笑っちゃった。

でも、追いかけてきた人の特徴を言っていたら、ラマさんがハッとして

「あれ? そいつもしかして…」

えっ、知ってる人!?

急に大笑いを始めたラマさん。
まさかラマさんのお友達だったなんて、世間て狭いのね。
今度追いかけられたら「ラマに言いつけるよ!」て言ってやりな、ですって。
さっきまで怖かった裸の人もそう言われてやめてくれるところを想像したらなんだか可愛く思えてきちゃった。
ラマさんって実はすごい人なのかしら。

ラマさんとお話していたらやる気も戻ってきて、宿屋に戻るのはやめることにしました。
羊の毛を刈って糸をつむごう!
お別れの挨拶をして、現れたときと同じようにパッと消えたラマさんを見送ったあと、森へ向かうことに。

町の入り口にある広場まできたら、なんと追いかけてきた裸の人がそこにいました。
ただ、追いかけてきたときとは違って、ちゃんと服を着ています。
思い切って声をかけてみたら、

「ラマにちゃんと服を着ろっておこられた」

だって。
まるでいたずらをして怒られた小さな子供みたいな彼に、恐怖心はちっともなくなっていました。
うるてまーち-pt19

今日も一日頑張ろうと気合を入れて宿屋を出たら、裸でボーっと立っている人が目に入りました。
まだ春先だというのに寒くないのかしら。
そんなことをおもいながら、横を通り過ぎて裁縫屋さんに向かおうとしたら、その人もてくてくと歩き始めました。

私の後ろをつかず離れず、角を曲がっても後ろからてくてく。
…もしかして私、つけられてる?
無言でついてこられるのがまた不気味で、自然と早足になったらその人まで走り始めました。
まちがいない。

私追いかけられてる!

逃げることしか頭になくなって必死に走る私。
声も出せず、夢中で逃げても、ふりかえれば変わらない距離を保って後ろから裸の人が追ってきています。
~~~~っ こ こわいー!

逃げていくうちにいつのまにか町を飛び出して気がつけば森の中にまで逃げ込んでいました。
このまま逃げてもここは島なんだからいずれ行き止まりになってしまいます。
あわてて私は魔法を唱えてニューヘイブンの町までリコール(瞬間移動)しました。

追いかけてくる人には私がどこへ飛んだかはわからないから、これでまけたはず!
心臓はバクバクするけれど、人のいっぱいいる町までもどってこれた安心感でへたりこんじゃった。

でも安心してばかりもいられません。
私を見失った裸の人も町まで戻ってくるだろうし、鉢合わせしちゃうかもしれないわ。

もう、すっかり修行する意欲もなくなっていて、今日は部屋にこもっておとなしくしていようと、私は宿へと向かったのでした。

フラーリ

フラーリ

一緒に誘い合ってUOを始めた友人の一人のフラーリです。
チンピラ系で口は悪いけど、ガラは悪くないからこわくないよ。
無類の酒好きで、モンスターが持っていた酒だろうと嬉々として奪っています。
でも今はわけあって禁酒中みたい。

一人でふらふらと散歩(遠出)に出かけては数日後にお土産を持って帰ってきてくれます。
意外と買い物上手で、徒歩(ラマに変身して)でブリタニア中を駆け巡っていいお店を探し歩くお買い物好きでもあります。
そのくせ、魔法が使えないので※自分でルーンを焼くことができず、気に入ったお店の把握には苦労している様子。

いいお店を見つけては地図に印を付けてチェックしますが、頻繁にクライアントが落ちるせいでせっかく付けた印が保存されなくてよく泣いているフラーリのために、ぜひショップルーンを置いてあげてください。


※魔法で、ルーンうるてまーち-ルーン というアイテムに現在位置を記憶させることができます。
このルーンを使って、ブリタニアの人々は魔法や、スクロールうるてまーち-スクロール などの手段で、記憶された場所へらくちん瞬間移動をするのです。
うるてまーち-pt18

最近フラーリは動物を手懐けることに凝っていて、犬や鳥を捕まえては見せに来てくれます。
いつもはそのままリリースするんだけれど、今日連れてきた青い小鳥にはアトモという名前がついていました。
宿でお裁縫をしていた私の足元にアトモをステイさせて、私の指示にも従うようにアトモに言い聞かせるフラーリ。

「オレの修行について来させたら危ないからな」

確かにね。
そんなわけで、フラーリが修行をしている間、アトモの面倒を見ることになりました。
足元で床をつつきながらチョンチョンとあるくとっても可愛いアトモ。
きれいな鳴き声を聞きながらお裁縫をしていたら、いつの間にか裁縫ツールを使い切っちゃったので、アトモをつれてファインクロス裁縫店へ買いに行くことにしました。

お店の外でアトモをステイさせて、ささっとお買い物をすませてから外に出ると、アトモが見当たりません。
声はするのにどこにもいなくて、いくら呼んでも近くに寄ってこなくて、どこにいっちゃったのかと探したらなんとお店の屋根の上に!
アトモによく似た赤い小鳥とアトモが仲良く楽しそうに寄り添っていて、私の呼びかけは届いてないみたい。

困ったわ。
フラーリから預かった子だから放っておくわけにもいかないし…。
でも屋根の上なんてどうやって上がったら…
裁縫店の2階の部屋へお邪魔してベランダから呼びかけても、アトモは降りてきてくれません。
アトモを呼びながら騒いでいたら、修行からフラーリが戻ってきて見つかっちゃった。

それからはフラーリもまざって一緒にアトモを呼んだけれど、近くには来るのに屋根からは下りようとしてくれなくてほとほと困っていたら、フラーリが突然忍術で消えて離れたところに瞬間移動しました。
よくみたら現れたフラーリのそばにアトモが!
あんな一瞬の間に捕まえたの…!?

消えたり変身したり、本当に不思議な忍者のまた新しい一面が見られました。
アトモも無事で、赤い小鳥さんとデートもして満足したのか、その後はちゃんと私の指示に従ってついてきてくれました。
よかったよかった。
うるてまーち-pt17

オールドヘイブンは地下の魔法実験のせいで壊滅してしまった街。
昔の面影もなさそうな朽ちた建物に入ってみたら、床にぽっかりと穴が空いていてその下に星空のような不思議な空間が見えました。
これも魔法実験の影響なのかしら。
そんなことを考えながら吸い込まれそうな星の海を眺めていたら、突然ラマが話しかけてきたの。

「懐かしいね」

いつの間にか後ろに立っていたラマにも驚いたし、しゃべったことにも驚いて返事も返せずにいたら、この町には最近やってきたのかと訊かれました。
そこでやっと、このしゃべるラマは人が変身した姿だと気づいたの。
(フラーリの修行している忍術ってやつね。きっと)

崩れかけた建物の壁に寄りかかって、ラマさんは昔のヘイブンの賑わいや、今のブリタニアの様子について話してくれました。
キミに共に歩む仲間はいるかい?と訊かれて、すぐにフラーリとクレドが浮かんで頷くとラマさんはにっこりと笑いました。
私が一人でこんなところにいたから声をかけてくれたのかしら?

ラマさんは、お散歩が趣味でいつもこの姿であちこちを歩いてるんですって。
これから森でラマを見かけたら、ラマさんかもなんて探しちゃうかも。

パトリシア

パトリシア

らくがきもいっぱいしてるので、絵日記の更新とは別に不定期でイラストもあげていこうとおもいます。

パトリシアは魔女だったおばあちゃんの元を離れてブリタニアにやってきたという設定にしました。
よくある魔女の一人立ちですね。
おばあちゃんのような魔女を目指して、ひたむきに頑張ってます。
(実際はプレイヤーがスキル上げをもくもくしてるだけ)
いろんなことに興味が旺盛でなんでもかんでも手を出してしまいがち。
(初心者ゆえにあれもこれもスキルをあげてスキル上限値かっつんかっつん)

夢はどこかの森の奥におうちを持って、お裁縫や魔女修行をしながらのんびり暮らすことと、いつかその技術を生かして小さなお店を持つこと。
プレイ現在、そのいくつかの夢は叶えられていたり、着実に進んでいたりします。
絵日記もそこに至るまでのパトリシアの成長が描けたらなーなんておもっています。
うるてまーち-pt16

今日もお針子修行です。
ちくちくお洋服を縫っていたら、ふと、クレドがこの町に来たときからの服をずっと着ていることを思い出して、お洋服を作ってあげることを思い立ちました。
自分の修行にもなるし、一石二鳥ね。

さっそく復習もかねて、自分が現時点で作れる服や帽子、靴を一通り作って袋に詰めてクレドに渡しに行ったの。
いろんな種類を作ったからきっとコーディネートも楽しいとおもうわ。
クレドがどんな服に袖を通してくれるのか私としても楽しみ。

その後、魔法学校に行ったら入り口の前にフラーリをみつけました。
なんだかとても派手な人と一緒にいて、誰かとおもったら…クレド!?

まさか着るつもりはないとおもいつつ、作って入れた道化師の服を見事に着こなしたクレドがそこにいました。
本人はずいぶん気に入ったみたいでノリノリで楽器をかき鳴らしています。
楽器のへたくそさもあいまって、その姿はまさに道化師。

あの、他の服も着てみたら…?

フラーリと一緒に他の服も勧めてみたけれどクレドはかたくなにその服を脱ごうとはしませんでした。
…なんであんな服渡しちゃったの、私。
うるてまーち-pt15

今日は記念すべき日になりました。
フラーリが珍しくファインクロス裁縫店にやってきて、私に忍者ベルトを作ってほしいと言ってきたの。
なんと初めてのお仕事の依頼!
それも友人からの依頼とあって、張り切って受けることにしました。

忍者ベルトがどういうものか、普通のベルトと何が違うのかフラーリに聞いてみたら、忍者の飛び道具「手裏剣」をそのベルトに装着するものらしいわ。
調べてみたら作り方もわかって、これなら私の腕でも作れそう。
見たことのない忍者ベルトを資料と想像でカバーしながら、何とか作り上げることができました。
知識と力不足で高品質なものは作れなかったけれど、それでもフラーリは喜んで受け取ってくれたの。

まだまだ修行中の身だからお金をもらうつもりもなかったんだけど、これもきちんとした仕事で経験だから、とフラーリは10GPを私の手のひらに乗せました。
私を職人として扱ってくれたフラーリのために、いつか腕が上がったら高品質の忍者ベルトを作ってあげたいな。

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