Home > 2009年05月

2009年05月

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
フリーマーケットイベント「さくらまーけっと 」にいってきました!
こういうイベントものはパトリシア日記でかくと3ヵ月後とかになって思いっきり時期をはずしちゃうので、ふつーに書くことにします。(4月にあったお花見イベントも、もうパトリシア日記じゃ時期はずれでかけない…(、、)

はじめてのフリーマーケットにわくわくして会場まで行くと、いつもはのどかなユーの村がとっても賑やか!

終始バンバンうちあがる花火!
1回20万!のサイコロくじ屋さんには最初から最後まで長蛇の列!
レアアイテム屋さんは値段を見ただけで目が回りそう!
この辺はまだまだとても覗けそうにありません。
でも金額が金額なので、他人ながらサイコロの目の数が気になってずっと横で立ち見。

いい数字を出したひとの景品を聞いても、どんなものなのか価値がちっともわかりませんでした。


でも貧乏でもちゃんと楽しめたよ!
コーラスをしている人たちを見学したり、ミニゲームを見学したり、ちょっとだけどお買い物もしました。

次にフリーマーケットがあるときは、もうちょっとお小遣いがたまってるといいなぁ。
うるてまーち-さくらまーけっと1
前回のお花見イベントでも、いつもはない場所に池が作られてピンクのカエルが泳いでいました。

このカエルさん、もともと壊滅前のオールドヘイブンにいたそうです。
ヘイブンがなくなってからは、こうやってイベントに顔をだしてくれるんだって。
sakuraシャードにしかいないカエルらしい。
だからピンク色なのかな。
うるてまーち-さくらまーけっと2
イベントがあるシャードを渡り歩いて歌とダンスを披露する「UOHB」さんのショーに感激!
「おお、ハミングバードがきてる!」と聞いてトロピカルな鳥が歌ってるところを想像しながら見に行ったら、5人の女の子が一糸乱れぬ動きで歌って踊っていて、すごいすごいしか感想が出てきませんでした。

UOのモーションなんてお辞儀と敬礼くらいしかないのに、綺麗にそろって動くだけでダンスしているように見えることに驚き!

うるてまーち-さくらまーけっと3
今回のお買い物。
可愛いピンク色に染めてもらったルーンブックうるてまーち-ルーンブック と、騎乗動物オスタードを売っていたオスタード屋さんから買ったオスタードについてまとめた本。
オスタードについてはもちろん、オスタードが見つかった大陸ロストランドについてまで書かれていて、オスタードへの愛が感じられました。
こういう図鑑っぽい本もっと読みたいなぁ。
うるてまーち-まんが1

モンスターを倒すとよく、腕とか足とか腸とか脳みそとかの人体パーツを持っています。
グロいですね。
おやつなんでしょうかね。

モンスターは秘薬もよく持っていて、それを集めていると秘薬袋の中にたまに混じってるんです。
脳みそが。
だって似てるんだもん!

うるてまーち-脳みそとブラッドモス

ほらそっくり!(KRクライアントグラフィック)

モンスターの棺おけに他の秘薬と一緒に脳みそが入っていたら高確率でブラッドモスと勘違いして秘薬袋IN!
秘薬袋の中の惨状は考えたくありません。



おまけ

上の脳みそのスクリーンショットを撮るため、脳みそを持っていそうなモンスターを倒しにいっていたとき、召還魔法Energy Vortexをだしたらこんなのがでました。

うるてまーち-EVラマ

紫色のラマ!?

普通のEnergy Vortexはこちら。
敵をどんどん勝手に倒してくれる頼もしいモクモクお化け。

うるてまーち-EV

とってもひっくーい確率で、このモクモクお化けのかわりに紫ラマが出るそうです。
開発者の遊び心?
うるてまーち-pt27

ブリテインを離れた私たちは、南下してもうひとつの大きな都市、トリンシックへ向かうことにしました。

かわりばんこに操舵して、ながいながい航海。
途中、海から現れたモンスターに襲われたりもしたけれど何とか逃げ切り、無事にトリンシック近くの丘へ上がることができました。

けれどトリンシックの街を囲む高い壁の向こうからは、にぎやかな声はちっとも聞こえてこないの。
嫌な予感は当たって、この街もまた閑散としていたのでした。
ニューヘイブンがあんなに賑やかだったのが嘘のよう。

疲労も限界の私たちはしかたなくここで宿をとる事にしました。
フラーリなんて宿の隣の空き地に寝袋を広げてぐーぐーねちゃったわ。
私も疲れちゃった。
うるてまーち-pt26

船にゆられて数日目の夜明けに、ようやく首都ブリテインがみえてきました。
慣れない船の操作でもうくたくた。
とりあえず宿を探したいな。
そんな私とは裏腹に、船上で暇をもてあましていたフラーリとクレドは、我先にと船を飛び降りて街のほうへ駆けていっちゃいました。
ふたりともずるいわ!

船を仕舞うのに、またもたもたと時間をかけてようやく二人に追いつくと、そこで私もやっと街の異変に気づきました。
ここは、ブリタニアの首都ブリテインのはず。
にぎやかな城下町のはず。
それなのに、街はシン…、と静まり返っていました。

そういえばラマさんが「ブリテインはモンスターの侵攻を受けてから人がいなくなった」と言っていたことを思い出しました。
でもまさかこんなに静まり返るほどだったなんて…。

まだ信じられなくて街のあちこちを周ってみた私たち。
憧れだったブリテインの大きな裁縫屋さんも、数名の人が細々とやっているだけで、糸車さえ回っていませんでした。
フラーリとクレドも同様だったらしく、すぐに港に集まってきて…

私たちが見たかったブリテインはこんな街じゃなかったはず。
降ろしていた碇をあげて、私たちはまた船に乗り込み、ブリテインから出航しました。

賑やかなブリテイン、見たかったな。
うるてまーち-pt25

ついにフラーリ、クレドと共同で小さな船を買っちゃっいました!
とりあえずブリタニアの首都ブリテインに向かうことにしました。
やっぱり首都は見ておきたいものね。

忘れ物はなし。

船は港に降ろされた。

ヘイブンとのお別れです。
ありがとうニューヘイブン、またいつか。

早速船に乗り込んだ私たち。
さあ、早く出航しましょう!

一番乗りで船の先頭に陣取ったフラーリは、船蔵になにやらお酒を仕舞い始めてすでにほろ酔い。
クレドはクレドで愛馬バサシ(バサシってどうなの?)と一緒に仲良く海の先を見つめて、操舵することなんてこれっぽっちも頭になさそうなマイペースぶり。

…え、私が船動かすの!?
ひつじとパトリシア

パトリシアと一緒にひつじをよく描くので、パトリシアのペットにひつじがほしいなぁと思っているのですが、厩舎に預けられるペットの数が2匹までなので、荷ラマと騎乗ペットの実用的な子だけでもうパンパン。
テイマースキルがあれば厩舎に預けられる数もふやせられるんだけどなぁ…。

でもひつじを見ると職業柄、毛をとりたくなってうずうずしちゃうからペットにしないほうがいいのかも。
(ペットになったひつじの毛を刈るとペットの間は毛がはえてこないらしい)
うるてまーち-pt24

今、魔法学校の図書室でこの日記を書いています。
お世話になったところへのご挨拶も済ませたし、旅のしたくも整えました。
もうこの町でやり残したことはないはず…。

まだどこへ向かうかは決めていません。
船を買って、あてどなくのんびり航海するのもたのしそう。

首都のブリテインは一度は行ってみたいし、おばあちゃんのふるさとだった魔法使いの町ムーングロウも見てみたい。
ニュジェルムって街にはりっぱなパレスがあるんですって。
まだ見ぬ土地に胸が弾むわ。

とにかくまずは船を買わなくっちゃ!
うるてまーち-pt23

もうすぐ旅立つことが決まって、まず私が向かったのは町の入り口にある厩舎。
そこで新しい旅の仲間、荷ラマを買っちゃいました!

その名のとおり、荷物を運んでくれるラマ。
乗って移動することはできないけれど、その代わりたっくさん荷物を持ってくれます。
羊の毛もああみえて結構重たくて一人じゃ運べる数に限りがあったけれど、この子なら私の5倍も持てちゃう力持ちなの。
今は、騎乗もできて荷物も載せられるジャイアントビートルっていうペットが主流みたいなんだけれど、荷ラマと一緒にのんびり歩くのも悪くないわ。

新しく仲間になったこの子に、コパンという名前を付けました。
コパンはとうもろこしが好きみたい。
これからどうぞよろしくね。
うるてまーち-pt22

ニューヘイブンへやってきて、結構経ちました。
毎日モンスター相手に修行に明け暮れたフラーリは、一足先にヤングを卒業。
(この世界に慣れるまではヤングと呼ばれて、ある程度の安全が保障されているの)
私やクレドも、そろそろ卒業が間近な雰囲気です。

毎日夢中で何かにうちこんで、覚えることもいっぱいで今日まであっという間でした。
ファインクロス裁縫店や、宿屋の南の部屋、甘い香りの漂うパン屋さん、魔法学校の図書室に、いつもにぎわう銀行前の広場。
どこも馴染んで愛着がわいてきた頃だけれど、そろそろこの町を発とうとおもいます。

世界はまだまだ広くて、このニューヘイブンは出発点。
いつか自分が暮らす場所を探すために、もっと上の技術を身に付けるために、親しんできた場所を離れるのはさみしいけれど、フラーリやクレドもいるから大丈夫。

3人できっと力をあわせていけるわ!

クレド

クレド

一緒にUOを始めた仲間二人目のクレドです。
「こんなに男前じゃない」とフラーリから文句が出たので、次ぎ描くときはもうちょっと不細工に…。

ポジション的にはドラクエの遊び人。
自らが主張することはあまりなく、波間に漂うわかめのようにゆらゆら生きる男。
パトリシアたちの行きたい場所ややりたいことについてゆくのがだいたいのお決まりコースです。
逆に言えば、フラーリの命令やパトリシアのわがままにも「ハイハイ」と付き合ってくれるのです。

厳選した装備で身を固めて3人の中で一番防御の数値が高いはずなのに、気がついたら死んでいることがしばしば。
一緒に殉職していった馬は数知れず。
それでも修行で鍛えたバード技能は頼もしいです。たぶん。

ちなみに「もう馬を殺すのはいやだ」と、ペットはプライベート用で乗り回し、狩りに行くときは徒歩で出かけるようになりました。
用途逆だ。

Home > 2009年05月

etc
9030 UO

(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.

UOインデックス
mail



Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。