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2009年06月

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梅雨の湿っぽさを吹き飛ばすため、げこげこれーす に参加してきました!

ペットのカエルを引き連れて、ヴェスパーの街→ブリテインの街まで、疾走するレース!
街道を進んでいくとはいえ、途中にモンスターうじゃうじゃの沼地あり、モンスター沸き沸きの森ありで、なかなかにスリリングなレースになりそうです。

そんなわけで、事前にラオユエおじいちゃんと一緒にコースの下見をすることにしました。
本番はカエルを連れて走るので、乗っていたラマから降りて、ラマを連れて走ってみることに。
動物は人より足が遅くて、全力疾走すると置いてきぼりになってしまうので、ちょびちょび歩いたり振り返ったり呼びかけたりしながらのんびりのんびり進みました。
うるてまーち-げこレース1

おじいちゃんのラマが野党(襲ってくるNPC)に襲われて死亡。
こんなところにまだ敵がいた…!
道のど真ん中にキャンプを張って沸くようです。これはコワイ!
普段はラマに乗って駆け抜ける街道も徒歩だとモンスターにも見つかりやすくて、実際に走ってみるとかなりヒヤヒヤでした。
これはレースの目標は完走だなぁ…。

おじいちゃんのラマも死んじゃったし、蘇生をしてから会場へ。

スタート地点のヴェスパーの街にいくと、すでにたくさんの配布用カエルが並んでスタンバイしていました。
机の上の本に、自分の名前を書いてエントリーをしてから、パートナーとなるカエルを受け取ります。
パトリシアのカエルはあかるい黄緑色でした。
カエルを受け取ったら、カエルの名前をエントリーした自分の名前に変更。
うるてまーち-げこレース2
おじいちゃんも青いカエルを受け取り、受付ギリギリの時間にやってきたフラーリも無事にエントリーして、黄色のカエルをゲットしていました。

そして、スタート地点でルールの再確認をして、一斉にスタート!!

主人の「follow me」に応える大量のカエルの声が響き渡って、梅雨を通り越して、田舎の真夏の夜のようなカエルの大合唱になってました。
これもまた風流!

レースは、2箇所のチェックポイントでマントとローブを拾って身につけ進んでゆきます。
うるてまーち-げこレース3

なぜか牛を連れてる人も。
レースには参加せずに見学をしてる人でした。

うるてまーち-げこレース4

カエルがど根性の末に殉職しておじいちゃんリタイア。

パトリシアとフラーリはとくにトラブルもなく、中くらいの順位をキープして無事にゴールしました。
完走できたし満足満足。

最初、最終グループの人たちの到着を表彰台の前でみんなで待っていたけれど、だれかの「ゴール前で待ってた方が良くない?」の一言で、指示されたわけでもなく自然にぞろぞろとみんなでゴール前に並んでいった流れがとってもあったかくて素敵でした。

それをみて「ドベでゴールすりゃおいしかった…!」と悔しがるフラーリ。

うるてまーち-げこレース5
3位までの入賞した人たちの賞品も豪華でしたが、全員に配られた参加賞も豪華でびっくり。
装備品の耐久値を底上げする「補強の粉末」でした!(高価)
なにげに、イベント名が刻印されたピンク色の袋に入っていたのがうれしかったです。記念品ぽくて!

参加者が思った以上に多かったらしく、カエルが足りなくなって捕まえにいったり、参加賞の品が足りなくなって取りにいったり(それでもちゃんと全員にくばられた)スタッフさんがとても大変そうでしたが、それでも迅速に対応していたのがすごかったです。

おつかれさまでした。たのしかったです!
うるてまーち-pt40

ここ最近、色々と大変なことが続いていて、お裁縫修行をする気も起きてこないので、思い切って気分転換をしてみることにしました。
フラーリやクレドのように、旅をしてみるのはどうかしら。
遠出をしても、リコール(単身移動魔法)ですぐに帰ってこられるのがメイジのいいところだものね。

今拠点としているムーングロウも過ごしやすくていいところだけれど、もっと色んな場所をみてみたい。
そしていずれは定住するところも見つけたい。
家があれば日記や大事なものを仕舞っておけるし、無くすこともないもの。

そんなわけで、気分転換に土地探しも兼ねて、ムーングロウにしばらくのお別れです。
いってきまーす!
うるてまーち-4

フェルッカは危険なところだけれど、それに見合った利点も色々あって、出稼ぎに行く戦士さんや、資材集めに行く生産者さんもいっぱいいます。

クレドはもういかなそうですけれど。
うるてまーち-pt39

フェルッカのマジンシアに取り残されたクレドを救出に向かうためにムーングロウを飛び出した私。
死んでもいいように、大事なものは銀行に預けて、ムーンゲートの前までやってきました。

このゲートをくぐったらモンスターが待ち構える危険な場所…
そう思うと、ここまで飛び出してきたもののなかなかくぐる勇気がわきません。
ゲートの前でまごまごしていると、フラーリが「オレも行く」とやってきてくれました。
本当はひとりで行くつもりだったけれど、フラーリも来てくれるととっても心強いわ。
むくむくと勇気がわいてきて、フラーリとムーンゲートをくぐってその先へ!

ゲートをくぐって最初に見えたのは焼け野原…
真っ黒の瓦礫に囲まれたフェルッカの真っ赤なムーンゲート。
そしてクレドの大量の死体。

何度も生き返って帰ろうとしたのかムーンゲートの周りは死体だらけ。
その真ん中に幽霊になったクレドがぽつんと立っていました。
ゲートの周りはクレドの言ったように、ローブを着たモンスターが何十とうじゃうじゃいました。
これは囲まれる前に帰らなくちゃ!

いそいでゲートの呪文を唱えようとしたその時、ローブのモンスターからの魔法が自分に向かって飛んでくるのが見えました。

ゲートも間に合わずに死んじゃった!

あれだけ心の準備をしてきたのに、とたんにパニックになってムーンゲートから戻ろうとする私。
もどれない!
このゲートくぐれない!
じゃあ生き返らなきゃ!ヒーラーさんは!?
振り向くとすぐそばにヒーラーさんがいてくれました。
すぐに蘇生をしてもらって一安心。

と、おもったらすぐに魔法が飛んできました。
あーん!敵に囲まれてるの忘れてたー!
蘇生してもらったヒーラーさんの前でまた倒れこむ私。

たぶん、クレドがやったであろう一連の行動を一通りやって、我に返りました。
これは生き返れないわ…。
ささっとゲートを出してクレドを連れ戻す作戦は失敗に終わり、新しい作戦を練ることになりました。

そして立てられた新しい作戦は…
「ハイディングして敵の目から隠れていて無事なフラーリが、私たちの荷物を回収してくれている間に、幽霊のままで何とか帰る方法を探す!」
幽霊だったら襲われる心配ないものね。
荷物はフラーリに任せて私たちは焼け野原を走り出しました。

ほどなく、壊滅して崩れ落ちたマジンシアの街にたどり着いたけれど、そこにもローブのモンスターたちがうろうろしています。
マジンシアはモンスターの襲撃を受けていたのね。
ムーンゲートが通れないのもその影響なのかしら。
人っ子一人いない街を進んで、港のほうまで行くとそこだけガードの人がいて安全そうでした。
すぐにフラーリとクレドを港に呼んで、港にいたヒーラーさんから蘇生を受けます。

フラーリは私の荷物は全部回収してきてくれていました。
これなら魔法でトランメルに帰ることが出来るわ!

こうして私たちは、無事に元の安全な世界へ戻ってくることが出来ました。
緑いっぱいのムーングロウが目の前に広がって腰が抜けちゃった。

あとから調べてわかったことなのだけれど、あの港から出ている船で、トリンシックまでいけたみたい。
ということは、私たちがクレドを迎えに行く必要なかったんじゃ…

考えるのはやめておこっと…。
うるてまーち-pt38

イルシェナーから目的も果たせず戻ってきてから数日が経ちました。
あれから、モンスターや死ぬことに対して恐怖が生まれてしまった私は、ムーングロウから出ることも出来ずに「修行に打ち込んでいる」と言いながら、裁縫屋さんにこもりきりになってしまいました。

フラーリもこんな私を心配しているみたい。
人間への転生を手伝うって言ったのに、こんなところでつまづいてしまって、申し訳なさもいっぱい。
もんもんとしながら修行をしても、ちっとも身が入る気がしません。
けれども勇気を出すこともできずに、ただ手を動かすだけの修行を繰り返していたそんなときでした。

クレドからSOSの連絡が飛び込んできたのは…

フェルッカのマジンシアの街にムーンゲートでいったら、モンスターだらけで殺されてしまった上に、ムーンゲートが通れなくて帰ることができなくなったと。
この世界のあちこちを結ぶムーンゲートに興味を持ったクレドは、ゲートをくぐっていろいろ観光を楽しんでいるみたいでした。

このムーンゲートがつなぐ世界には大きく分けて二種類のルールがあります。
人殺しや盗みを働くことも出来る危険なルールと、それらのことは禁止されている安全なルール。
もともとブリタニアは危険なほうのルールだったのだけれど、のちにもうひとつの安全なルールのブリタニアがうまれて、二つのブリタニアはフェルッカとトランメルの呼び名で区別されるようになったんですって。
その後、続々と新しい大陸が発見されました。

ムーンゲートからいける世界のほとんどは、トランメルルールの世界で、フェルッカに行かない限り私たちは他人に襲われる心配をすることなく、安全に暮らすことが出来ます。
だからムーンゲート旅行をする前のクレドにも、よく言っておいたはずでした。
「フェルッカには行ったらダメよ」と。

なのになんでフェルッカで死んでるの!?

返事はおとぼけクレドお得意の「聞いてなかった」でした。
もー、ばかばか。
遠いフェルッカの地にいるクレドに、フラーリと一緒に、ああしてはどうか、こうしてもだめかと提案してみたけれど、どれもらちがあかない返答ばかり。

人殺しがいるかもしれないフェルッカ。
怖いモンスターがうろうろしているとわかりきっているゲートの先。
その向こうでモンスターに囲まれて帰ることが出来なくなったクレド。

迎えに行って魔法のゲートを出してあげられるのは私だけ。

…助けに行かなきゃ!
(こわいけど!)
うるてまーち-pt37

フラーリはエルフです。
私たち人間よりも、力が弱くて、そのかわりに大きな魔力を秘めた種族。
そのフラーリが、人間になりたいと言い出したの。
いつからそう思い始めていたのかは私にはわからないけれど、ひとりでブリタニアを旅して帰ってきたフラーリは、人間になる方法を見つけてきたみたいで興奮気味に手伝って欲しいと言ってきました。
友人のお願い事だもの。もちろんだわ!

その試練として、私とフラーリはイルシェナーと呼ばれる大陸へゆきました。
薄暗い森とモンスターだらけの平野をわき目も振らず駆け抜けて、時には魔法と忍術で自分の姿を隠して休憩を取って、めざすはこの先にいるモンスターが持っているアイテム!
山のふもとあたりまできて、あと少しで目的地というところで事件はおきました。

先に偵察に行ったフラーリがモンスターの横をすり抜けようとした次の瞬間、フラーリが死んじゃったの!
あまりに唐突過ぎて呆然とする私たち。

ここに来るまでに見てきたモンスターも、どれも見たことがなくて強そうで怖かったけれど、フラーリを殺したモンスターは一際異彩を放っていました。

全身が金色に光る、そのモンスターの名前はリッチロードパラゴン

とりあえず、安全なところまで戻ってフラーリを蘇生。死体から荷物回収も無事に済ませました。
あのリッチロードパラゴンとかいうやつは危なそうだから、無視して先に進んだほうがよさそう。
そう話していたところで、フラーリが「荷物が足りない!」とカバンをひっくりかえし始めました。

頭のいいモンスターは、死体から荷物を漁ると聞いたことがあります。
もしかしてさっきのリッチロードパラゴンに取られた?
荷物を取られたとわかって、絶対に取り返す!と息巻くフラーリ。
作戦は打倒リッチロードパラゴンに変更されました。

さっきは油断していただけ、と今度は完全戦闘モードで挑みに行くフラーリ。
私は後ろから援護をするつもりで、いつでも回復魔法をかけられるように準備をしていました。
けれど、見る見る減っていくフラーリの体力。
回復の詠唱が追いつかない!
数秒も持たずにフラーリはその場に倒れてしまいました。

あっ
隠れないと私が狙われる!

そう思った次の瞬間には、私は灰色の世界の中に立っていました。
目の前に倒れこんだ自分の姿と、私のカバンを漁っているリッチロードパラゴンが見えます。
死ぬと、世界の色がなくなるのね…。

私も死んで蘇生ができなくなってしまったので、フラーリと二人で森を戻ってヒーラー小屋で蘇生をしてもらいました。
荷物回収に戻ったとき、リッチロードパラゴンは遠くに行っていたみたいで安全に回収することができました。
装備で取られたものはなさそう。魔法も使える、うん。大丈夫。
でも、カバンがやけに軽く感じました。
もう一度よく見てみると……

ない。

大事なものを入れていた袋がなくなってる!

あのなかには、ニューヘイブンで修行していたときから使っていた丸椅子や、もらったマグカップ、それに…今まで書き溜めてきた日記帳が入っていました。

呆然としている私に気づいたフラーリに、日記がなくなったことを伝えると、自分の荷物を取られたこと以上に怒り出して、リッチロードパラゴンに向かっていってくれました。
なんども、なんども。
けれど、ちっとも歯が立ちません。
目の前の大きな金色の存在に怖くなって震えて、うまく魔法の詠唱が出来ない私が、

息を合わすことが出来なくて…。

突然リッチロードパラゴンが私にターゲットを変えてきました。
「逃げろ!」と叫ぶフラーリの声を後ろに聞きながら、震える足で夢中で森まで走りました。
けれど、向こうのほうが足が速くてどんどん距離を詰められています。

後ろのほうばかり気にしていたせいで、目の前の木につまづいて動けなくなる私。
森のモンスターまで私に気づいて近づいてきて、囲まれて…
どのモンスターに殺されたのかもわからないまま、また灰色の世界に立っていました。

覚えているのはここまで。
どうやって町まで帰ってきたのかは、覚えていません。

私の頭の中には、あのリッチロードパラゴンの恐ろしさだけが、焼き付いていました。
フラーリが、ミノックの町へ行く橋が石でふさがれてて渡れないと言っていました。
町でニュースを読み上げているタウンクライヤー(NPC)によると、土砂崩れを起こしたようです。
さらに公式サイトを見てみると、台風が上陸するようで、土砂崩れもその影響だとか!
うるてまーち-台風1
ブリテインの近くとミノックの近くの2箇所で上陸するらしい台風。
お友達のラオユエおじいちゃんと一緒に見に行ってみることにしました。
公式イベントの参加は初めてです。

おじいちゃんによると「また死人がでるな…」とのこと。

ブリタニアの台風被害はかなりのものらしいです。

台風上陸予定の時間になって、死んでも大丈夫なように必要最低限のものだけもって出発!
現場に到着すると、そこは阿鼻叫喚の地獄絵図でした。

うるてまーち-台風2

そこかしこにいる、人とペットドラゴンの幽霊。
積み重なった人とドラゴンの死体の向こうで響き渡る爆音と断末魔。
そこから幽霊になった人がこちらへ戻ってきて、蘇生してもらってはまた死体の山を越えてゆき、その向こうにいる何かと戦っているらしいです。

え…台風じゃないの?
皆さん何と戦ってるの?

おそるおそる近寄ってみてみると、ちらりと敵っぽいものがみえました。

うるてまーち-台風4

見た目、赤いアースエレメンタル。
これが台風の正体っぽいです。
どうやら数体いる模様。
しかもどえらい強くて、強い戦士と最強ペットのグレータードラゴンが束になってかかっても、あの地獄絵図。
パトリシアもぽかーんと見物をしているうちにいつの間にか死んでいました。

えっ
何で死んだの!?
近づいてもいないのに!

広い範囲攻撃と、触れるだけで即死ダメージの攻撃力を持っているみたい。
地獄絵図の仕組みを理解したところで、蘇生をしてもらい、パトリシアの力じゃ殲滅班には混ざれそうもなかったので、救護班として死んだ人の蘇生をすることにしました。

うるてまーち-台風5

絶え間なく幽霊さんがやってきて、みんなで蘇生、回復回復回復!
ドラゴンの幽霊も獣医さんが蘇生して、みんなで回復回復回復回復回復!(ドラゴンのHPは多い)

たまに戦場の方へ赴いて、召還魔法をぶつけてみたりもしましたが、一瞬のうちに消滅してしまって効果があるのやらないのやら。

それでも台風エレメンタル(?)の数をじりじりと減らしてゆき、ようやく最後の一体が崩れ落ちて、ミノックの台風被害は食い止められたのでした。
ブリテインのほうも一足先に殲滅に成功していたようです。
よかったよかった。

戦士やドラゴンの皆さんお疲れ様でした!
ブリタニアの台風ってとっても危険ですねー。


うるてまーち-台風6

うるてまーち-台風7

高みの見物は無理でした。
うるてまーち-pt36

毎日コパンと一緒に綿畑にくりだして、綿集めをしています。
ムーングロウは、怖いモンスターもいないから、戦闘能力のないコパンとも安心して歩けるわ。

今日も綿畑へ行って、綿が沸くまでのあいだ、コパンとお弁当を半分こしていたら、急にコパンがすり寄ってきたの。
ニューヘイブンでコパンを買ってからここまで旅を続けてきて、とうとう親愛化をしたみたい!

ペットが親愛化すると、単身移動魔法リコールにも一緒についてきてくれるようになるし、なによりもし死んでしまっても、人と同じように幽霊として蘇って蘇生のチャンスがうまれるの。
これでコパンには、アトモのような悲劇は起こらないはず。

そうおもうと、今まで以上にコパンが大切に思えてきました。
これからもどうぞよろしくね、コパン。
うるてまーち-pt35

魔法の町ムーングロウは、お裁縫をするのにも、とても適した土地でした。
島の南のほうに綿畑があって、この綿が糸の材料になるの。
羊の毛と同じように紡いでみたら、毛糸玉よりも細い巻き糸が作られました。
綿はこんなに細い糸になるのね。
これも新しい発見だわ。
裁縫屋さんも広くて、ゆっくりと修行に励むことが出来そう!

町も気に入ったし、修行をするのにも申し分のない土地。
しばらくはここを拠点にしてお裁縫修行に励むことにしました。

フラーリはブリタニアをめぐる旅に出るそうです。
色んな土地やお店を見て周るようだけど、なにか他にも大切な目的があるみたい?

そしてクレドは、一度ヘイブンへもどってバード修行に打ち込むそう。
楽器だけを手に、ムーンゲートをくぐってニューヘイブンへ戻ってゆきました。

それぞれの目標に向けて、少しだけの別行動です。
うるてまーち-pt34

私たちはトリンシックを離れることにしました。
揺れる船の上で、静かな海を眺めていると、アトモをなくした悲しみも癒えてゆきそう…

長い長い航海の末にたどり着いた大きな島は、ムーングロウ。
おばあちゃんのふるさとで、「魔法使いの町」だと聞いています。

ムーングロウはとても穏やかな町でした。
きたことがないのに、なんだか懐かしい気持ちがするのは、私がメイジだからかしら。

島は森でおおわれていて、たくさんの動物がいて、麦畑や綿畑があって…

まるでおばあちゃんの家に帰ってきたよう。
この町でしばらく、こころとからだを落ち着けようと思います。

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