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2009年07月

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うるてまーち-pt47

ずっとオールドヘイブンにこもって修行をしていたクレドが、ついに楽器演奏のグランドマスターになったんですって!

ぜひ演奏を聴かせて欲しくて、みんなでブリテインの音楽堂へ行ってきました。

ブリテインの音楽堂は本当に立派!
大きなホールにさまざまな楽器が並んでいて、観客席もばっちり完備。
クレドも腕が鳴るみたい。

早速聴かせてもらった演奏は、初めて楽器を手にして不協和音をかき鳴らしていたあのときのクレドとは別人のように上達していました。
さすがグランドマスターね!

でもこれだけたくさんの楽器があるとわたしたちもうずうず…。

クレドの演奏鑑賞会は、あっという間にみんなの楽器演奏会になっちゃいました。
リュートくらいなら私だって弾けるわ!

ノリノリでリズムに乗っていたらクレドに「へたくそ!」って怒られちゃった。
自分だってへたくそだったくせにー!
うるてまーち-pt46

今日は、拾ったルーンうるてまーち-ルーン からマラスという大陸に行ってみました。
マラスはブリタニアと違って、星の海に浮かんだ世界です。
何の音しなくて、シンと静まり返った世界はまるで自分が独りぼっちになってしまったようですこしさみしい印象。

けれど、水晶がはえている森や、星の海にかかる大きな橋。可愛い妖精のピクシーが集まってる花畑とか、素敵なものもいっぱいみつけちゃった。

マラスの広大な土地は、ブリタニアの土地が埋まって家が建てられなくなったために開放されたとききました。
土地だけは本当に広くて、建っている家も大きなお家ばっかり!
お店を開いているところも多くて、それらを覗きながら歩いていると街にたどり着きました。

大きな城壁でぐるりと囲まれた街に入るとびっくり!
びっしりと隙間なく建てられたお家、じゃなくてお店がたくさん並んでいます。
街の中は家が建てられないはずなのに、この街は例外みたい。
銀行などの主要施設は、中心の建物の中にすべて収められていて、その建物を囲むようにお店がずらりと並んでいました。

お店を軽く覗いてみたら、どのお店も桁違いのお値段でさらにびっくり!
こんな高いもの買える人いるの?
何に使うのかよくわからないものに信じられない高値がついてる!

この城壁の中にあるお店は高級ショップばかりのよう。
きっと、この限られたスペースにお店を出すのは一種のステータスなのね。

全財産かき集めてもお土産一つ買えなさそうな私は、ルナのムーンゲートからしっぽをまいてブリタニアに帰ってきました。
いつかあの街のお店でお買い物できるようになるのかしら。
お店「森の仕度屋」を始めてから数日経ちまして、順調にお客様に足を運んでいただいてます。
ありがとうございます!
フラーリの「粗品」ベンダーさんが、厳選したアクセサリや武器などを叩き値で売っていてオススメです。

パトリシアのベンダーは、
うるてまーち-仕立て屋新人5
パステルカラーに染めたパトリシア銘入りの神秘服チャージ回数分、秘薬無しで魔法が使える服が売れててうれしかったです。
やっぱり自分の名前入りの服が売れるってうれしい!
そのうち防具とか、普通のお洋服とかも置きたいな。


それから、新しいベンダーさんが立ちました。

うるてまーち-仕立て屋新人1

弓関係の品物を売っているクレドのベンダーです。
うるてまーち-仕立て屋新人2
とクレドに言われて、みんなでえっちらおっちら羽を1万本集めて、クレドの生産キャラが弓矢とボウガンの矢を作りました。
材料くらい自分で集めなさいよねっ!たまになら手伝うけど!

しかもクレドのベンダーの名前
うるてまーち-仕立て屋新人3
お局さまにこき使われたのか私は!
この店のリーダー的存在で、他のベンダーをいびったりしてるそうです。
嫌だそんな設定。

あと、バシネットかぶったベンダーさんが、武器修理ディードの販売はじめました。

二人のベンダーさんをどうぞよろしくおねがいます。


うるてまーち-仕立て屋新人4

何か書こうと思ってカウンターに本を置いたまま忘れてました。
掲示板があるからゲストブックみたいな使い方する必要はないし、お品書きでも書こうかと思ったけど読まないだろうし、何かこう…。

パトリシアにっきお店経営編とか…?
うるてまーち-pt45

ニュジェルムでパレスの見物も一通り終えて外に出たところで、ジャイアントビートルにまたがった女の人と出会いました。
「こんにちは」と人懐こく笑う女の人に、私たちも足を止めて立ち話。

観光に来たことを話すと、パレスの敷地内にあるプールに案内してくれました。
昔はこのプールにシロイルカが居たんだとか!
見たかったぁ!
そして、このプールの中に実は入れちゃうことも教えてくれました。

えっ
泳げちゃうの?

パレスではつまらなそうにしていたフラーリも興味津々。
プールの中へ繋がるゲートを出してもらって、どきどきと飛び込んでみました!
飛び込む前に、フラーリはなぜか蛇に変身してたわ。
(後で聞いたら、海の生き物シーサーペントごっこのつもりだったんですって)

ゲートをくぐったらすぐに息を止めてみたけれど、冷たくも苦しくもなくておそるおそる目を開けたら、なんとプールの中は空っぽでした!
上から見たときは確かに水が張ってあったのに!
イリュージョン?

不思議な体験を満喫してプールから上がると、別れ際に女の人からルーンを一つずついただきました。
ルーンに刻印された文字は「旅立ちの扉亭」
週末に酒場を経営しているんですって。
お酒大好きなフラーリは大喜び!
いつかみんなで遊びに行くことを約束して、お別れをしました。

今日の観光は充実してて大満足!
明日はどこへいこうかな。
うるてまーち-pt44

今日はフラーリをつれて、船でニュジェルムという街まで足を運んでみました。
ニュジェルムは観光地として有名なところで、綺麗に整えられた町並みは、どこかトリンシックと似ています。
高貴な音楽に、美しい建造物!
いかにも貴族が暮らす街って感じね。
フラーリはこういう場所はあまり好きじゃないのか、居心地が悪そうだったけれど。

ニュジェルムの目玉はなんと言ってもパレス!
結婚式が行われるところで有名なパレスを、フラーリを引きずって見に行ってみました。
大理石で作られた大きな礼拝堂は、本当に綺麗としか言いようがない美しさ!
白い建物と、真っ赤の絨毯のコントラストも芸術的で、見にきてよかったわ。

…こんな普段着で来たのがちょっと恥ずかしいかも!
うるてまーち-pt43

ユーにはエンパスアビーという大きな修道院があります。
宿屋がないユーだけど、このエンパスアビーが宿泊施設もかねているの。
とはいっても個室はなくて、大部屋にベッドが6つくらい並んでる部屋に寝るのだけど…
石造りの建物も、身は引き締まるけれど、ゆっくり体を落ち着けるには向かないみたい。

エンパスアビーの見学をしていたら、スクロールや本が乱雑に置かれた図書室をみつけました。
床にも本がばら撒かれていたんだけれど、そのうちのひとつのタイトルが気になっておもわずしゃがみこんで読みふけっちゃった。

「リレー小説」

そう表紙に書かれた本は、ユーがオークに襲撃された時代を舞台に、ユーならではのブドウをモチーフに入れた物語でした。
リレー小説とあって、途中で終わっていたのが残念だわ。
誰か続きを書いてくれないかな。


※ここに落ちている本は、誰でも自由に書き込めるようです。
時々この小説を読みに行っていたんですが、最近読みにいったとき本が白紙に戻ってしまっていました。

面白かったのにな~残念。
うるてまーち-まんが3

クレド「漁船鯖缶丸にしない?」

却下!!!
うるてまーち-pt42

今、ユーという村に来ています。
ユーツリーとよばれる大きな立派な木がたくさん生えている、森に囲まれた村。
(この木はテーブルとか家具の材料になるみたい)

村自体は小さいんだけど、ユーの土地はとっても大きいの!
ヒツジの牧場が3つもあるのよ。
こんな村でヒツジに囲まれて暮らすのも悪くないかも。

ワイナリーもあって、裏手には立派なブドウ畑が広がっています。
自然豊かなのこの土地で、ヒツジもブドウも伸び伸びと育っているみたい。

うん、ブドウおいしい!
(勝手に食べちゃったのはひみつね)
うるてまーち-pt41

旅に出て、まず最初に向かったのは、なつかしのニューヘイブン。
原点ともいえるべき最初の町からこの旅をはじめようと思ったの。

久しぶりに訪れたニューヘイブンは、相変わらず賑やかでした。
銀行前の広場や、町の入り口にはたくさんの人がいて、生活音があふれています。

裁縫屋さんにも顔を出してみようかしら。
そう思って裁縫屋さんに向かっていたら、ふと見慣れないものがあることに気づきました。

広場からてんてんと置かれたカラフルな椅子。
それに誘われるように進んでいくと、銀行の横にお行儀よくずらりと並んだラマたち。
そしてその隣でそのラマを売っている人が立っています。

ラマの行商さん!

ラマには、ふつうのラマと、荷ラマ、それに乗ることの出来るライダブルラマがいます。
町の厩舎では、乗れるペットは馬しか売っていないの。
だけど、どうしてもラマに乗りたくて、乗れないとは知らずに普通のラマをテイムしようとしたこともあったけれど…
こんなところでライダブルラマの行商さんに出会えるなんて!

すぐにラマを1頭購入!
町の近くの草っぱらにいって、りんごをあげてからドキドキと背中に乗ってみました。
わあ…
走ると、徒歩よりもずっとずっと速く、風を切るように走ってくれます。
速い!可愛い!

ラマには、コピーヌと名前をつけてあげました。
荷ラマのコパンと同じ「仲間」って意味よ。
旅の出だしから、いいパートナーに出会えました!

よろしくね、コピーヌ。

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