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2009年11月

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うるてまーち-pt95

おじいちゃまがユーの近くに家を建てたと聞いたので、早速遊びにいって来ました。

どっしりとしたユーの大樹が目立つユーの森は、穏やかでとっても暮らしやすそう。
同じ森でも、うちの周りの森とはずいぶん印象が違うわ。

おじいちゃまのお家は、以前に本で読んだことがある「徳之諸島」と呼ばれる大陸のお家にとてもよく似ていました。
石で組まれた高台の上に、大きな庭と瓦屋根のおうち。
庭先には囲炉裏があって、おいしそうな魚が焼きあがるのを、縁側に腰掛けてひなたぼっこをしながら待つの。

お家の場所も、お家の作りも、穏やかなおじいちゃまらしかったわ!
うるてまーち-pt94

おじいちゃまの案内で「DOOM」と呼ばれるダンジョンを見学しに行ってきました。

一攫千金を夢見る冒険者たちが集うといわれているDOOM。
そのの魅力ってなんなのか、実はとっても気になっていたの。
ベテラン冒険者のおじいちゃまが案内してくれるのだったら、これ以上心強いことはないわ。
フラーリ、クレドと4人でさっそくDOOMにむけて出発しました!

死霊魔法ネクロマンサーの本場、アンブラにぱっくりと口を開けたDOOMの入り口。
その周りからすでにたくさんのモンスターがうようよといて、私たちはあわてて中へ駆け込みました。
でも入ったからといってピンチから開放されるわけもなく、ゾンビゾンビゾンビの大行進!
スケルトンや、私のだいっキライなリッチも大盛りでうじゃうじゃ!
観光気分もふっとんで、唯一の命綱おじいちゃまからはぐれないように必死でついていくだけで精一杯でした。

大きくて不気味なダンジョン、危険な罠に、大量のモンスター。
気を緩めるとすぐ殺しにかかってきそうなDOOMの迫力に押されて、フラーリもクレドもたじたじの様子。

それでもなんとか慣れてきて、弱いスケルトンくらいなら余裕で倒せるようになって来ました。
このDOOMにいるモンスターは、みんな赤い骨を持っていて、それを集めることがこのDOOMで最初にするべきことなんですって。
その数なんと1000本
おじいちゃまの指示にしたがって、みんなでモンスターを倒して骨を集めながら観光を続けます。

おちついてじっくりと周りを見てみると、結構面白そうなものもいろいろあります。
ダンジョンの中におおきな湖が広がっていて船が浮かんでいたり、足を踏み入れると毒ガスが噴き出す小部屋があったり、成仏できない魂が閉じ込められた牢屋があったり…。

ようやく骨が1000本集まり、私たちはダンジョンの奥へと進んでゆきました。
ぽっかりとあいた広場の真ん中に魔法陣があって、広場の隅にいた女の人におじいちゃまが集めた骨を渡してゆきます。
この骨を1000本渡すと召還されるモンスターを倒すことが、今日の観光ツアーの目玉。
とっても強い骨のドラゴンで、フラーリだと触れただけで死んじゃうらしくって、私たち残りの魔法使いチームが遠距離でじわじわと追い詰める作戦で倒すことになりました。

最後の1本を渡して、魔方陣の真ん中に召還されたモンスター。
そいつへ、おじいちゃまが慎重に不調和をかけて弱らせたところへ、私とクレドが一気に召還魔法のエネルギーヴォルテックスをぶつけて、じわじわとモンスターの体力を減らします。
時間はかかったけれど、危なげなくモンスターを倒すことに成功!
(何にもすることがなかったフラーリはちょっと退屈そうだったわ)
そのモンスターを倒した証として、おじいちゃまの手元には金色のしゃれこうべが残されました。

このしゃれこうべこそが、このDOOMにある一攫千金を夢見る場所へ導く片道切符なの!

大きな湖に浮かんでいた船に乗るためにこのしゃれこうべが必要なんですって。
そして船で渡った対岸こそがDOOMの真髄。
湖のこちら側とは比べ物にならないほど強いモンスターがいて、そのモンスターからまれに手に入るアイテムが高値で売れるから、みんなこぞってDOOMの対岸へ渡るそうです。

さすがに私たちの力では、対岸に渡る勇気もなかったので今日の冒険はこの金のしゃれこうべをおみやげにしておしまい。
いつかフラーリに、出稼ぎにいってもらおうかな!
うるてまーち-pt93

今日、とっても珍しいお客様が家に訪ねてきてくれました。

お家でくつろいでいたら、突然の訪問者を知らせる玄関ベル。
外を覗いてみると、玄関横のベンチで寛ぐワンダリングヒーラーさんがそこにいました。

ワンダリングヒーラーさんっていうのは、世界中のあちこちを旅して、幽霊になった人を生き返らせてくれる人のことなの。
森を歩いていて茶色いローブの人に出会うとほっとしちゃうわ。
いつも死んだ時くらいしかお世話にならないけれど、こうして我が家に来てくれたのも何かの縁なので、お家に上がってもらいました。

リビングでお茶をお出しして少し休憩をとったあと、ヒーラーさんはまた忙しそうに森の奥へ消えてゆきました。
今日もどこかでだれかの命を救っているのね。

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