Home > 2011年02月

2011年02月

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
pt257

ちまちゃんが街なかを浴衣一枚で歩いているのを見つけました。
今日ってお祭りとかあったかしら?
それともイメチェン?
よくみると重たそうに両手いっぱいに荷物を抱えています。

欲しい褒章があるから、図書館に奉納をいっぱいしている最中なんですって。

あらら、そしたら重たいのに呼び止めちゃって悪かったな。

その日から毎日、ギルドで集まってる時以外はコツコツと図書館に通うちまちゃんの姿が見られるようになりました。
ちなみに浴衣を着ているのは、一つでも多く奉納ができるように身につけているものも限界まで減らして軽くするためですって。
たしかに浴衣は一枚羽織るだけでいいものね。

健気に頑張るちまちゃんを見てると応援したくなります。
ちまちゃん、がんばって!
うるてまーち4コマ枠

先にリコールさせてもらって、ひとり分しかスペースのない小屋の中でずっとオロオロしてました。
くまさんまだー?はやくきてよー!
とか思いながら。
pt256

フラーリから突然「斧買いすぎた!持てない!」と連絡が入ってきました。
ブリテインまで様子を見に行くと、鍛冶屋の前に、持ちきれなくて落とした斧をせっせとブリテインの図書館に奉納するために往復しているフラーリの姿が。

40本しか手に持てないのに、600本もまとめ買いしてしまって足元にぜーんぶ落としちゃったんですって。
まったくばかねー。

道端に落ちたアイテムは数時間で消滅してしまうから、フラーリが奉納終わるまで消えないように斧を置き直すように命じられました。

なんだかめんどくさーい。
ええと、ここに落ちてる斧を置き直すのね。
拾って置いて拾って置いて拾って置いて…

ふと気づけば、あっというまに私の周りに斧タワーが!
なんだかちょっと楽しくなってきちゃった!

夢中でいくつも斧を積み上げて、なんとか消滅させることなくすべての斧を奉納させることができました。

それにしても急に図書館に奉納し始めるなんて、なんだかフラーリに似合わなくて笑っちゃう。

毒りんご

エウ

お友達のエウくん。
只今絶賛毒上げ中。
毒上げの音こわいよー。
Housing@うぉっちらくがきレポ後編いきまーす。

27.jpg
8件目のおうちは、良家のお嬢様が暮らしていそうなとにかく乙女で素敵な豪邸。
客人をもてなすヘラルドがまさにぴったりのおうちでした。

28.jpg
たっぷりとスペースを用意された噴水付きのお庭!
林檎の木の根っこあたりから不思議の国にいけちゃうんじゃ!?と思えるほど素敵。

29.jpg
普通なら扱いに困ってしまいそうな玄関ポーチ上の小さなスペースが、落ち着きそうな書斎になってました。
ここすごく好き。

30.jpg
乙女の憧れ白いテラス!
バラのツタが庭と繋がっているところに胸キュン。
上の部屋の白いカーテンがチラリと見えているところにも心がくすぐられる。

1_20110214105419.jpg
9件目は、エキゾチックなムード満点のプールサイド!
旅行でここに来てエステとか受けたい!
タイ式マッサージしてもらえそうとか評判でした。

2_20110214105419.jpg
プールの真ん中に花びら浮いてるのすごい。
この「あるある!!」を発見したときのうれしさってハンパない。

3_20110214105419.jpg
ガーゴイルの建築パーツで作られた門の美しいこと!
この門がさらにエキゾチックさをアップさせてました。

4_20110214105419.jpg
このくつろぎの一角が好き。
予約したらここに泊まれるのかな。

5_20110214111500.jpg
10件目は2件ならんだ物件で、右は豪邸左は庭園のセレブハウス!
豪邸の一角にあったサンルームが特に素敵でした。
しかも海の真ん前!

7_20110214111500.jpg
いかにもお金持ちがくつろいでそうな暖炉もいい!

6_20110214111500.jpg
そしてこの立派な滝の庭園!
敷地いっぱいに滝を流す贅沢さがすごい。
滝を彩る緑もきれい!
マイナスイオンで癒されそう。

8_20110214120330.jpg
11件目のおうちはなんとフェルッカ!
フェルッカにいってまでも見たいおうちとイベントスタッフさんに太鼓判を押されたおうちは納得の素敵ハウスでした!
まず玄関から胸キュン。
そして素敵なおうちには絶対に、この看板とかランタンとかをぶら下げてるやつ(名前わからない)がさりげなく内装に使われてることに気づいた。

9_20110214120330.jpg
素敵なおうちは水の使い方も上手。
絨毯で作られた橋が、石畳の様に見える不思議。
階段で1段だけ上がってるところもたまんない。

10_20110214120329.jpg
二重構造の壁際がすごくいい!
いろんな種類の壁を違和感なく混ぜてあるのもすごい!
家の周りぐるりとお水が張られてあるんだなぁ。

2_20110214215949.jpg
12件目。
こっここはーー!!

1_20110214215949.jpg
いまではもうルーンがないと来れないというロマンチックガーデンの湖にうかぶ小島!
なんてレア!
立地もさることながらおうちも素敵で、すごくここに住みたい!
平屋なのもなんだか合ってていいなぁ。

3_20110214215949.jpg
おうちの中も素敵でした。
たてかけられたモップいいなぁ。

4_20110214221425.jpg
13件目。
滝と高台のなかに上手く紛れ込んだ隠れ家的なおうち!
今回水を上手に使ったおうちが多くてとっても勉強になりました。
ここのおうちの滝も素敵。

5_20110214221424.jpg
カラフルなクッションが並べられた素敵な作業場発見!
女性たちが輪になって、おしゃべりしながら針仕事してそう!

6_20110214221424.jpg
お部屋の隅っこにはドレッサールーム。
あちこちに、植木鉢や水に活けられたお花が飾ってあるのもおうちを華やかにしてました。

7_20110214223957.jpg
14件目はバナナワニ園!?
ここもゲートをくぐった瞬間のインパクト大!
シンプルでまとまってるのに、南国ムードと異国感抜群で、さっきのリゾートプールと合わせて旅行で訪れたい!

8_20110214223957.jpg
植物の組み合わせのセンスがすごい。
こんなにバナナの木が似合う家は他にないんじゃ?
バナナワニ園だもんね!

9_20110214223956.jpg
もちろんワニも発見!
バナナワニ園だもんね!(2回目)
近くを人が通るたびにシャーシャー鳴いてて、バナナワニ園ぽさに一役買ってました。

10_20110214225607.jpg
ラスト15件目は、外からでもひと目でわかるルーンステーション!
2階ぶちぬきの大胆な吹き抜けの窓際がとにかくインパクト大!
しかもすぐに「あ、ルンステだ!」ってわかる看板以上の視覚効果がすごい。

12_20110214225607.jpg
たっぷり2マス以上感覚を空けて置かれたルーンブック棚は見栄えもいいし、利用もしやすそう!
(まだルンステは完成してないらしくて完成が楽しみです)
内装も素敵で、階段を自由自在に扱い過ぎだと思う。
階段の魔術師か!

11_20110214225607.jpg
階段の魔術師は、こんなすごい生垣の中折れ階段も作ってました。
こんな美しい階段見たことない。


はふー。
これにて全てのレポートを終えました。
終始「素敵」「すごい」「綺麗」しか言ってないレポートでした!
でもほんとにすごかったんだ!

13_20110214225606.jpg
イベントスタッフさんおつかれさまでした!
次回も楽しみにしてまーす!
第7回Housing@うぉっちにいってきました!
各シャードの厳選されたおうちをガッツリと見学できるこのイベント大好き!

今回は、インパクト抜群なおうちからレアな立地のおうちまでバラエティに富んでてとっても充実してました。
いつものとおり、パトリシア的お気に入りポイントをピックアップしてゆくよ!

1_20110214065244.jpg
一軒目から、一度いってみたかった素敵ハウスでテンションマックス。
このお花のテラス生でじっくり見たかったんだ!

2_20110214065244.jpg
外から見ても素敵なお花のテラスは、中にはいっても手を抜いてなかった。
イス取りゲーム状態で大人気だったテラスの竹のスツール。
壁のツタ一体どうなってるんだろう。

3_20110214065244.jpg
とにかく窓際がおしゃれでかわいいおうちでした。

4_20110214065244.jpg
あっ
こんなところにインテリアメモはっけん!

5_20110214070813.jpg
2件目は収穫祭の真っ最中!
カスタマイズコンテストで賞をもらってたおうちだ!
とにかく立派なぶどう棚。
ぶどう棚の内装アイテムが手に入るようになったけれど、このがっしりとした立派さは手作りならではだなー。
良いワインが作れそう!

6_20110214070813.jpg
そんなぶどうの収穫を祝って、テーブルにはごちそうが並び、ステージでは演奏が行われてました。
テーブルに座ってるお客さんとステージの音楽家はベンダー。

7_20110214070813.jpg
ベンダーのかばんの中にはルーンブックにセリフが書きこまれていて、それぞれが賑やかにおしゃべりしてました。
なにこれたのしい!

9_20110214072857.jpg
3件目。
この木のトンネルの橋がすごくすごく素敵。

10_20110214073309.jpg
くぐっても素敵!
この橋のところでぼーっとしたいなぁ。
橋が小道に繋がっているところもお気に入り。
そこから階段をのぼると…

11.jpg
こんな素敵な作業場につながっていました。
ああ、ここで日がな一日縫い物がしたい!

8_20110214071932.jpg
苔むした地面をよくみると、こんなところに草のガレキ。
馴染み過ぎてて気づかない!

12.jpg
4件目は仕掛けいっぱいビックリハウス。
仕掛けもすごかったけれど、玄関の折れ階段のいい仕事ぶりに胸キュンが止まりませんでした。
階段の折れ曲がりっぷりとか、植えられた花たちとか、ドア横のへこんだ壁とか、ぶら下がったランタンとか、外国の素敵な玄関先か!
つまづいてコケるくらいしか使い道がなさそうな小さなお墓も、花壇に挿すとオサレになるんだ。

13.jpg
ドアをくぐるとモダンな和風玄関でした。

15.jpg
仕掛けもいっぱい堪能。
何の変哲もない庭に…

14.jpg
突然ひみつべやが!
屋根の上を歩けたりもしました。
遊び心のあるおうちって住むのが楽しそう。

16.jpg
5件目は、思わず靴を脱いであがる本格的な日本家屋!
ブリテインの建物に使われているはずの大きなガラス窓の壁も、縁側にあると障子にしか見えない!

17.jpg
「ごめんください」とくぐりたくなる門。
灯篭も一手間加えるとこんなに立派になるのね。

18.jpg
文豪が住んでそうな寝室。
窓の外の柵に思わず「へえ!」
そういえばこういう柵あるある!

19.jpg
お茶室まで完備されてました。
綺麗に活けられたお花に、海も望める贅沢な立地。

20.jpg
6件目は、海賊が集いそうな海沿いの酒場!
テーブルの上にはお宝。壁の絵に滴る血がリアル。
ダーツ的に刺さったナイフとフォークが荒くれ者を連想する。
テーブルから滴っているのはワインかなー。
鉄板でじゅうじゅうと美味しそうなお肉も見逃せない。

21.jpg
酒場の外は心地良い海風が通り抜けそうなデッキ。
碇やオールはこういう家にこそふさわしい!
オールから垂れた水たまりがイイ。
碇とロープが別アイテムだなんて信じられないくらいバッチリ連結してる!

23.jpg
船の模型と地図にかかった碇が素敵。

24.jpg
7件目はゲートをくぐった直後のインパクトがとにかく大きかった、海の上に建ってるおうち!
家が海と繋がっているっていうのもすごい!
玄関の階段を登るのがとにかくワクワクしました。

26.jpg
海にせり出したキッチンで魚を料理とか贅沢すぎる!
キッチンとダイニングがつながったカウンターも素敵ポイント。

25.jpg
はしごを登ったら屋根裏部屋ー!!(ロフトかも!)
このいかにも天井が斜めってますって雰囲気がたまらない。
部屋のどまんなかに柱を立てるって勇気がいるけど、これがすごくお部屋を良くしてる!

ふー。
思った以上に長くなってしまったので、残りの紹介は後編で!
1_20110214043807.jpg

「ここに船がはまっているのでしょう?」

wci110214033130421.jpg

興味本位で石に囲まれた浅瀬に船を出して乗り込んだらでられなくなりました。

リコールもテレポートもできない場所で、どうしようもなくなってスタックオプションから脱出しようとしたらGMさんが来ちゃった!

2_20110214043807.jpg

はじめてのGMコールがこんな間抜けな珍事だなんてー!
しかも丑三つ時も過ぎた深夜にGMさんを呼び出してしまいました。
GMさんて働き者なんだなぁ。

3_20110214044653.jpg

一番最初にコールしたフラーリのもとに来てくれたGMさんは、フラーリだけに姿と声を見せて状況を把握してから、ぽいぽいぽいっと3人を岸までつまみだしてくれました。

こんなくだらないことで呼び出して、怒られることも覚悟してたのに「これから危うい場所にはなるべく浮かべないようにお願いしますー」とだけ(フラーリに)言って消えたGMさん。
その優しさに余計に反省。

声は聞こえないけれどフラーリがいったお礼に合わせてお礼を言ったら「ほかの方にもよろしくお伝え下さい」とまでいってくれたとか。

これからは気をつけます。
あのときのGMさんありがとうございました!

雪解け

ブリタニアが雪解けしたので、冬仕様のおうちをいつもの姿へ戻しました。

屋根からぶら下がったつららをとって、雪だるまをどかせて、雪化粧の木はりんごの木へ。
最後に庭の雪を芝生に替えるためにカスタマイズ。

…したら、外れたはしごが元の場所に置けなくなりました。

新規キャンバス

なんで2階に置いたはしごが1階に設置されるのー!!
ここさっきまではしご置けてたでしょー!
キー!

30分くらい粘って、2Dクライアントの存在を思い出して2Dクライアントで無事に設置できました。

なんかね、SAクライアントだとカーソルが床を突き抜けて下の階にあるアイテムの名前がポップアップするの。
だから2階の床に置いたつもりなのに1階に設置されちゃったのかしら。かしら。
そのせいでアドオン系のアイテムはことごとく置きづらかったです。

パブリッシュアップデートされたあとのカスタマイズってスリリング。
pt255

フラーリはたまにこそこそと出かけていくお気に入りの場所があります。
ひとりになりたい時とかそこに行くと落ち着くんですって。

ずーっとその場所がどこなのか気になってたのだけれど、粘りに粘って頼み込んで、ようやく連れていってくれることになったの!

フラーリのひみつきち。
どんな素敵な場所なのかしら!

わくわくしながらフラーリについていくと、そこはオーク砦でした。

う、うそつきー!
全然素敵な場所じゃない!

ゲートを間違えたのかと思ったけれど、フラーリは岩に座って焚き火に当たっていてすでにくつろいでる。
オークはいないけれど、きたないしくさいし、よくそんなゴミだらけの場所に座って落ち着いていられるわ。
でもこういう場所だからこそ誰もこなくて一人になれるからいいんですって。

海にせり出した桟橋のほうにいくと、ゴミもさほどなくて、まぁまぁ落ち着けるかしら。

でも、もっとこう…お花畑とかを想像してたのにー。
pt254

フラーリが最近、散歩に繰り出すたびに面白いことをしているらしいの。

町の民家や図書館の本棚に入ってる、書き込みが出来る本に立ち寄った証を残して回ってるんですって。

そういえば、本棚に入ってる本に誰かのメッセージが書かれていることがあるっけ。
あれって見つけると嬉しいのよね。

面白そうなので私もついていってみました。
図書館で、適当な本を取り出してなにか書き込んでいるフラーリの背中を見ながら、私も近くの本棚から本を引っ張り出します。
いざ本をひらくと何を書こうか迷っちゃうな。

うーん…。

何気なくページを捲ってみると数ページ目に「ブリタニアに帰ってきたよ!」のメッセージがあって、それに続いて「おかえり」のメッセージが連なっているページがありました。

なんだかぐっときて、私も思わずそのページの最後に「おかえり」を書き足しちゃった。

そっか、こうやって白紙のページが埋まっていくのね。

Home > 2011年02月

etc
9030 UO

(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.

UOインデックス
mail



Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。