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パトリシアえにっき Archive

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感傷にひたっている暇はありません。
家は一軒以上持ってはいけない決まりがあるので、ここに新しく土地を手に入れたということは、ヴェスパー田舎の以前の家の腐敗が始まったということになります。

腐敗が進行して家が完全に朽ちてなくなってしまう前に、荷物を全部運び込んでしまわなくっちゃ。
(とはいっても、完全に消えてしまうまでには5日くらいの猶予があるので余裕といえば余裕なのだけれど)

荷物の運びこみをする前に、みんなで前の家で記念写真を撮ることにしました。
玄関の前でみんなで並んで、はいチーズ。

*パシャ*

…うん、よく撮れた!
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ついに引越しの日が来ました。
ヴェスパーの家で最後の荷物、花壇をしっかりと仕舞って、ユーの土地を譲渡してもらうことになりました。

土地を直接もらうんじゃなくて、一度土台を消してもらって空き地にしてから私が改めて土台を建てる方法を取りました。
そうしたらなんと、予定した土地の大きさよりも1マス大きい17×18の土台を建てることができちゃった!

自由に建設できる土台売りのカスタマイズハウスの最大サイズは18×18なのでほぼ最大といってもいいくらい!
まさかこんなに大きくて立地もいい土地が手に入るなんてブリタニアに来た頃は思いもしなかったな。
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引越し準備をサクサクと終え、荷物は玄関先にまとめて家の中は空っぽ。
あとは花が観葉化するのを待つばかり。
頑張ったおかげで一日で準備は済ませられたので、引越しの日まではひらさんの宿風の自宅の部屋を借りて寝泊まりすることにしました。
(フラーリは公園でねてたけど、私は寒空の下で寝るなんてゴメンだわ)

せっかくだから一番大きなお部屋のふっかふかベッドを借りちゃった!
うーん。このWベッドの寝心地最高!
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うっかりと引越し荷物の中に日記帳まで仕舞ってしまって、長いあいだ日記がかけなかったわ。
イオンくんにもらった手帳をもっててよかった。
これに日々の出来事をメモしてあるから、これを見ながら思い出しつつ日記を書いていかなくっちゃ。
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さっそく引越しの準備にとりかかりました。

そういえば今のお家、建てかえて内装したばかりなのにもう片付けなきゃいけないのね。
そう思うとなんだか片づけも気が進まなくなってくるような…。
気に入っていた部分も多かったからちょっと勿体無いなー。

…あ、でも、新しいおうちは今の家をアレンジした作りにすればいいかも!
今度の家は今の家の倍くらい大きな土地だから、のびのび使えて楽しそう!

そう考えてたら、億劫な引越し準備も楽しくなって来ました。
がんばらなくっちゃ!
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ユーの土地の周りを見学していたら、ちょうど土地の持ち主の店主さんがやってきたので、ここに住みたい意志を伝えると快く譲っていただけることになりました。
しかもこの土地のすぐ近くに店主さんの自宅があるんですって。
そうしたらご近所さんになるわけね。楽しくなりそう!
「じゃあ早速土地を譲渡する?」みたいな雰囲気の中、ふと気が付きました。

私いまの自宅の花壇に花植えたまま!

しかもめずらしい白い植物ばかり4つも!
さすがにまだ観葉化できない白い花を引っこ抜いて花壇を畳んじゃうのはもったいなさすぎる…というわけで3日ほど待っていただくことになりました。
3日もあれば引越し準備も十分できそう。

さーて忙しくなるわ。
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でもよーくかんがえてみると、今の家とこのユーの場所は同じ森の中でまわりに他の家がないという点は一緒で、しかもこっちは最大ストレージ。
雨なんて降らないし、家に帰るたびにハラハラするようなモンスターだってわかない。
川を渡ればすぐに村があって生活に不便なほどのど田舎じゃない。
不満があるとすれば献身の神殿がないことだけれど、これだけの利点とたった一つの利点の今の家を天秤にかけると…

*がこん!*

あっさりと、ユーの土地に軍配が上がりました。
ここに引っ越したい!
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最初は公園をこちらに移すことを考えついたのだけれど、フラーリ的に海に面している今の場所のほうがいいみたいで、私的にもお隣にエウくんが住んでいて毎日誰かが遊びに来てくれて賑やかな今の場所のほうが公園はいいな、という結論に。

…となると、自宅?

確かに自宅は小さくもないけど大きくもない土地で、4人暮らしにはちょっと窮屈になってきた感じがあります。
けれどはじめて手に入れた土地で、思い出はいっぱいつまってる。
ブリタニアの端といえるぐらいのど田舎で町まで歩いて行ったら日が暮れるし、いつも雨が降っていて寒いし、危険なモンスターもいっぱい沸くけれど、近くにあるお花畑に囲まれた献身の神殿が大好きで、これがあるから暮らしにくい今の家でも永住するつもりでした。

うーーーん…
どうしよう。
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イオンくんと公園でくつろいでいたら、フラーリがギルドでの連絡を通してぼそりと「森の中の最大ストレージの家か」とつぶやきました。

えっ、なにそれ!
思わずイオンくんと顔を見合わせて飛びつくと、フラーリの行きつけのお店「白豚堂」の店主さんが土地を紹介してくれて、そこは店主さんの思い出の土地で倉庫にするにはもったいないから誰かが住んでくれるなら…というお話でした。

早速その場所を見に行った私たち。
フラーリの出してくれたゲートをくぐると、そこはユーのはずれの森の中でした。
周りは完全に森に囲まれていて他に家はなし。
少し歩けば山と海。
川を挟んだ向かい側にはユーの村。
そして野菜畑と麦畑まで近くにある最高のロケーション!
しかも魔法を使うような危険なモンスターも流れてこないみたい。

確かに倉庫にするにはもったいない素晴らしい土地だわ。
ちゃんと住むという条件でこの土地を譲ってもらえるのなら…引っ越すしかないのでは?
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走るとすぐにスタミナが切れてしまう体力なしの私。
すこしくらいスタミナをつけようかともおもうけれど、スタミナをあげるくらいならマナを鍛えたいわ。
だって魔法使いなんだもの!

と、ここまで考えて、とても魔法使いらしい解決方法があることを思いつきました。

走れないならテレポートで移動すればいいじゃない!
魔法使いらしく!

さっそくためしてみると、ちょっとコツはいるけれど自慢の素早い詠唱も手伝って走るよりも早く移動できるかも?
マナがなくなったらマナがたまるまで走ればいいし、とっても画期的な案だわ。
早速これからテレポート移動を導入しましょう。


マナとスタミナが切れた時どうするか考えてなかった。*ぜえぜえ*

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